キューズモールのCSR活動

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2018/09/05 UP

もりのみやスマイルプロジェクト第1弾
  • 森ノ宮

キューズこども防災おしごと体験

2018年9月16日
 大阪市では、2015年2月1日から大阪市防災・減災条例が施行され、公助に加えて、自助・共助による防災、減災の仕組みづくりを推進しています。阪神・淡路大震災では、行政機関の「公助」に頼らず、自力で脱出したり、家族、友人、隣人によって救出された割合が9割を超えたという調査もあり(※1)、ひとりひとりが自分の身を守り、身近な人を助ける技術を身につけることの重要性が叫ばれるものの、平常時から防災についての意識を高めることは難しいのが現状です。そこで、「もりのみやキューズモールBASE」では、子ども達が楽しみながら防災への意識を高めることのできる、参加型のイベントを企画しました。
※1 大阪市HPより

 イベント当日は、看護師のコスチュームに着替えてケガの手当てをしたり、災害時に向けた日ごろの備えを学んだり、遊びながら、幅広く防災の力を身につけることができます。また、会場では文部科学省地震・防災研究課による本格的な防災パンフレットを配布するとともに、イベントに参加したお子さま先着300名に写真入りの「こども免許証」を発行します。
 このイベントを通して、地域の皆さまと一体となって災害時に備えたいと考えています。

2018/02/28 UP

 
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【報告】みんなのポイントで、地元の児童に交通安全用「反射板」を贈ろう!

キューズモールの地元である大阪府、兵庫県も交通事故件数は減少傾向にあるものの、子どもの登下校中の交通事故がいまだに後を絶たず、子どもを交通事故から守る対策が一層求められています※1。このような子どもの交通事故は、地域の皆さまの交通安全への意識向上により未然に防止できることもあります。
そこで、キューズモールでは、交通安全の意識向上を目指したイベントや、親子で参加できるワークショップを開催するとともに、“地域に役立てる”ポイントの寄付をカード会員の皆さまから募り、児童のランドセル等に着けていただけるキューズモールオリジナル反射板を作成し、施設周辺の小学校の児童に寄贈するプロジェクトを行って参りました。

今回、お客様より、合計88,749ポイントのご寄付をいただき、施設周辺の小学校の児童へ反射板を寄付いたしました。


みなさまのご協力、ありがとうございました。


※1…内閣府2016年交通安全白書

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